住まいのかけ橋に 長崎宅協50周年祝う
住宅新報 2017年10月31日 号 3面

三上浩二・長崎宅建協会会長
長崎県宅地建物取引業協会と全国宅地建物取引業保証協会長崎本部(三上浩二会長・本部長)は10月20日、長崎宅協創立50周年、全宅保証長崎本部創立45周年の記念式典および祝賀会を長崎市のホテルニュー長崎で開催した。
記念式典であいさつに立った三上会長は、「当協会は67年に設立され、当初230社程だった会員は、現在約900社になっている。13年4月1日には公益社団法人となり、地域社会に貢献する団体として、長崎県や各市などと連携しながら、不動産無料相談や空き家相談をはじめとする各種公益事業を実施している。50周年の節目の年にあたり、ハトマークグループ長崎県宅建協会版ビジョンを作成し、公正な不動産取引を通じて安心安全な住みよい街づくりと地域社会の健全な発展に貢献し、未来の長崎を担う住まいのかけ橋になることを目指すと目標を掲げた。今後も更なる発展に向けて、公益社団法人としての社会的使命や役割を認識した事業を推進し、地域社会に貢献していく決意を新たにした」と述べた。


























