生活者に寄り添い歴史刻む 更なるサポートに向けて 神奈川宅協創立50周年
住宅新報 2017年11月14日 号 3面

神奈川宅協の坂本久会長
神奈川県宅地建物取引業協会(坂本久会長)は11月9日、創立50周年記念の式典および祝賀会を横浜市西区のパシフィコ横浜で開催した。
坂本会長は式典のあいさつで「設立当初は1704人であった会員数が、50年の時を経て、18支部6604人に至った。県下18支部がそれぞれのフィールドで事業活動を営むと共に、地域の見守り活動などを通して住民の暮らしに寄り添い、地域の発展に貢献してきた。共に歩む姿勢が消費者庁からのベスト消費者サポーター章の受章につながった。理想の姿として『みんなを笑顔にするために地域に寄り添い生活サポートのパートナーになることを目指します』というプラン・ビジョンを掲げ、その実現のためにまい進していく」と述べた。
また、式典では黒岩祐治神奈川県知事を招き、「住宅de未病改善!」を演題に記念講演も開いた。























