不動産業の舵取りに携わり、現場の最前線で汗を流す毎日が続く。「基幹産業でありながら地場の産業でもある不動産業に魅力を感じる」という。
昨今では全国版空き家・空き地バンクも民間の協力のもと、いよいよ開始され、IT重説の運用も始まった。更に低額物件の報酬額についても、ようやく形が整いつつある。ほっと一息というところでしょうか、との問いに、「いや、まだまだ」と気を緩めるそぶりすらない。
業界を巡る細事に目を配りつつ、不動産業の今後を考えている。「AIなどのビッグデータに関する新しい技術をどのように活用できるかがカギになると思う。業務効率化に向けて、どう生かしていくかと同時に、新サービスをどうやって生み出していくかだ」。
























