CBRE調査 オフィス立地、テクノロジー優先へ コワーキングスペースは拡大
住宅新報 2017年12月26日 号 3面

CBREのセミナー
CBREはこのほど、東京都千代田区の東京本社において、メディアを対象にセミナーを開催(写真)。テクノロジーがもたらす不動産業界の変革に関する調査、日本におけるコワーキングスペースの動向を紹介した。
テクノロジーがもたらす不動産業界の変革では、日本を含むアジア・太平洋地域のオーナー・テナントのCEO、CFO、不動産・ITの責任者などに調査を実施。約100社から回答を得た。
ビジネスに影響を与えるテクノロジーではスマートフォンという回答が1位。今後の3年間の従業員数の見通しではITとオフショアリング・アウトソーシング部門で増加、営業とバックオフィス部門で減少という回答傾向が見られた。ITやオフショアリング・アウトソーシングは社内に作業スペースを設ける必要がなく、会社内の人員構成が変わっていく中で、オフィス立地の最優先条件がテクノロジーになると分析した。






















