MFS 「モゲチェック」に融資確率推定機能 ローンプラットフォームも展開へ
住宅新報 2018年1月30日 号 3面

MFSの中山田社長
住宅ローンコンサルティングサービスを提供するMFS(中山田明代表取締役CEO=写真)は1月17日、住宅ローン借り換えアプリ「モゲチェック」に個人の信用スコアを分析して全国140金融機関の融資確率を推定する機能を追加した。融資確率とは、融資審査が通る確率のこと。例えば、ネット銀行などの住宅ローンは金利が低いが、それだけ融資確率が低くなっている。
モゲチェックでは、借り入れ総額(利子、融資手数料など含む)の少ない順などで表示できるが、今回の実装でユーザーは審査に通る可能性が高い金融機関の順に並べ換えし、借り入れ条件がよいローンを選ぶことが可能となる。
また同日、不動産会社と提携し、モゲチェックと不動産情報を連携させることで、オンライン上で最適な住宅ローンが選べる住宅ローンプラットフォーム「モゲチェックPLUS」を開発していることも発表。ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)と業務提携し、同社の物件購入ユーザーに対して、フィナンシャルサービスの提供を目指す。























