総務省調査 東京圏への一極集中が加速 22年連続で転入超過
住宅新報 2018年2月6日 号 3面

転入超過数(人)の市町村 上位5位(日本人移動者)
総務省は1月29日、住民基本台帳に基づく17年の人口移動報告を発表した。日本人の市区町村間移動者数は489万3581人。都道府県間移動者数は228万7310人。都道府県内移動者数は260万6271人で、いずれも2年ぶりの増加となった。
三大都市圏全体では10万5975人の転入超過。東京圏が前年比1911人増の11万9779人の転入超過。2年ぶりの増加で、22年連続の転入超過を記録した。
名古屋圏、大阪圏は5年連続の転出超過。名古屋圏は4979人、大阪圏は8825人の転出超過となり、東京圏への一極集中が鮮明化している。























