全都県・区域で減少 1月首都圏中古マンション成約 東日本レインズ 戸建ては23区で増加
住宅新報 2018年2月27日 号 3面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は2月13日、1月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は2641件で、前年同月比はマイナス7.7%となり、再び前年同月を下回った。
成約価格については、m2単価、成約価格共に13年1月から61カ月連続で前年同月を上回った。
成約件数を都県・区域別に見ると、東京都は1403件(前年同月比6.2%減)、東京都区部は1152件(同5.4%減)と共に前年同月を下回った。東京都多摩は251件で、同9.4%減となり、5カ月ぶりに減少となった。神奈川県は599件(同12.6%減)と二桁減となり、4カ月連続の減少。埼玉県も307件(同10.8%減)と二桁減で4カ月連続の減少。千葉県は332件(同1.5%減)となり、2カ月連続で前年同月を下回り、すべての都県・区域で減少した。























