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プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 「スーモ住みたい街」1位は横浜、東京以外で初 交通・商業利便、街の個性が鍵

住宅新報 2018年3月6日 号 14面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合
発表式で軽快なトークを披露した「ますだおかだ」岡田圭右さん(中央)と池本編集長(左)

発表式で軽快なトークを披露した「ますだおかだ」岡田圭右さん(中央)と池本編集長(左)

 後輩A 2月28日、「SUUMO(スーモ)住みたい街ランキング2018関東版」が発表されました。総合1位は横浜。東京以外の街が初めてトップに選ばれました。

 先輩B 2位恵比寿、3位吉祥寺はいずれもトップの常連か。調査のポイントは。

 A リクルート住まいカンパニーが10年以降実施(11年を除く)しているもので、今回で8回目。関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)在住の20~40代を対象にウェブアンケートを実施。一次取得者の住みたい街(駅)や自治体を探ること。更に、選択理由を把握することが狙いです。また、今回から統計の精度を高めるため、今回から調査母数を7000件に増加。標本抽出方法を「都道府県、性別、年代による人口分布割付」に変更しています。その理由について『SUUMO』の池本洋一編集長は、「従来の性別と世帯構成(ライフステージ)による分類では、シングルやDINKSの年代分布が高めに出ていた。年代別で見ることで若者のニーズが分かり、より世相を反映しているのではないか」と説明しています。

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