子供たちが木と触れ合う 長谷萬 ららぽーとでイベント
住宅新報 2018年3月13日 号 9面

「もくロック」と名付けた遊び場
東京・木場の木材問屋を発祥とする長谷萬カスタムホームズ事業本部は3月3日と4日の両日、三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲(東京・豊洲)で3月18日まで開催されている週末ファミリーイベントに参加し、積み木などを用意して、子供たちに普段の生活ではなかなか体験できない本来の木が持つ温かみなどを伝えた。
2月から3月に同会場で実施中の週末イベントで、同社グループの研究開発組織「もくラボ」が木工ワークショップとして参画。1階フロアに設けた「もくロック」と名付けた遊び場(写真)では木の床を敷き、子供たちがブロックなどをおもちゃに、その本物の木の味わいに触れて、楽しんだ。
また、ネームプレートやペン立て、小物入れづくりなどの簡易にできる木工教室を両日共に4回の時間ごとに分けて併催。4歳児からも参加できるとあって、各回20人定員の参加整理券を求めようと、親子で列をつくっていた。実際に工作が始まると、慣れない手つきでボンド着けなどを行い悪戦苦闘する子供たちの姿が見られた。























