鑑定士協連レター 固定資産の減損処理と不動産鑑定評価基準 専門家の知見利用で適切処理を
住宅新報 2018年3月13日 号 9面
連載: 不動産鑑定士レター
■固定資産の減損処理の流れ
固定資産の減損処理は(1)減損の兆候判定(2)減損損失の認識の判定(3)減損損失の測定という手順で適用し、減損損失を認識すべきであると判定された固定資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失を当期の損失とする。
(1)減損の兆候判定























