むさし商事 フェンシング亜大会に協賛 地域貢献で信用築く
住宅新報 2018年4月3日 号 9面

表彰式(左から2人目が高田会長)
ACT2018フェンシングアジア大会U14・U12・U10(アジアユースフェンシング委員会主催)が2月24、25日の両日、東京都板橋区の中根橋小学校体育館で開かれた。この大会は14歳以下、12歳以下、10歳以下のフェンシング選手が参加する大会だが、不動産賃貸・売買仲介などを展開するむさし商事(東京都板橋区、高田修一社長)がアスリート育成の一環として協賛。同社の高田修会長は板橋区ワールドアスリート育成支援会の会長でもあり、今回の大会の総裁を務めた。
同育成支援会は「スポーツの板橋」「教育の板橋」を目指し、青少年健全育成の観点から14年10月に設立。板橋区在住または板橋区内の小・中学校、高校に通う生徒、区内在住の障害者スポーツ選手を対象に支援を実施。高田会長は「もっと練習をすれば、よい成績を上げられるという選手を支援したい」と目的を語る。世界的なアスリートを育成するために、17年度は11人の選手を支援した。
今回のアジア大会は日本では初めての開催。開会式では下村博文衆議院議員ら要人のあいさつに続き、高田会長は大会総裁として「アジアでの競技人口は増えているが、ユース向けの大会は多くない。この大会は国を超え、スポーツを通して青少年の健全育成に寄与するもの」と開会の言葉を述べた。今回の大会には日本、アメリカ、シンガポール、韓国、中国、香港など6カ国・地域から総勢146人が参加。高田会長は表彰式でプレゼンターも務めた。























