「災害などに脅かされず安心・安全に暮らせる、という当たり前のことを当たり前にできる世の中をつくりたい。そのために幅広い分野の最前線で貢献できる場所が、国土交通省だと思った」
国家公務員、そして国交省という道を選んだ動機について、真摯な表情で語る。
配属先は海事局総務課法規係。元々乗り物や運輸系の分野に興味があり、特に輸送の大動脈でもある船舶と関わる海事局は、「志望部署の一つだったので、希望が叶った」と笑顔を見せる。今はまだ研修が中心で実務にはあまり携わってはいないものの、「とにかく色々なことにチャレンジしていきたい。先輩の方々はもちろん指導してくれるが、まず自分から能動的に動いて体験してみないと何事も分からない」と意欲を燃やす。
























