ニュースが分かる! Q&A 〝足元〟からのまちづくり 「地方」「連携」進むか
住宅新報 2018年6月12日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A

まちづくり博では自転車活用による街づくりのあり方、可能性を考えた
先輩記者A 街を歩けば、シェアサイクルや駐輪ポートを見かける機会が増えたな。
後輩記者B 自転車は、バスや鉄道など既存の交通機関では対応できないエリアで利用できますからね。シェアリングサービスであれば、複数の駐輪場で乗り捨てできる上、ウェブや携帯電話による事前登録、カードで簡単に決済も可能。首都圏や地方でも注目されていますね。
A 話題の民泊を含め、外国人観光客のインバウンドも増加している中で、気軽に借りて返せるシェアサイクルは、便利な〝旅のお供〟となりうる。公共交通機関の補完、あるいは観光戦略や地方活性化を目的に、シェアサイクルの導入を進める自治体も増えているようだ。























