競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定一般財団法人日本不動産研究所(10) 地域資源を生かす ~まちづくりからインバウンドまで 静岡県浜松市 ゆかりの地を巡る「家康の散歩道」 小さな発見に出会える

総合
  • 浜松城

    1 / 4浜松城

17年間過ごした土地

 徳川家康(幼名松平竹千代)は6歳から19歳までの約12年間を今川家の人質として駿府(静岡市)で過ごし、29歳から45歳の約17年間は浜松に在城。45歳で駿府城へ移った4年後に江戸城に移るが、75歳で亡くなるまでの約10年間は再び駿府で過ごしたことから、静岡県は徳川家康ゆかりの地として有名である。今回は、家康が働き盛りに過ごした浜松市の史跡を中心に浜松の地域資源の一つ「家康の散歩道」を紹介したい。

 「家康の散歩道」とは、浜松市の中心部にある家康ゆかりの地を歩いて巡るコース。13年に浜松市が実施した「家康の散歩道ウォーク」では、スマホアプリに表示された地図をもとに目的地に近づいた際に出題されるクイズに答えながら浜松の歴史旅をするイベントも開催された。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス