経済産業省・資源エネルギー庁は18年5月に「電力小売全面自由化の進捗状況」を発表しました。それによると、18年1月時点で全販売電力量に占める新電力のシェアは約12%。また、電力広域的運営推進機関(OCCTO)の発表では17年10月以降は毎月30万件以上が新しい電力会社への変更を申請しています。16年4月の制度開始時は切り替えに慎重であった消費者も、時を経るごとに切り替えに積極的になっていると言えるでしょう。
引っ越し時のトラブル
利用する人が増えれば、それに伴って増加するのがトラブルです。例えば、小売電気アドバイザーは、電力切り替えを検討するタイミングとして適している「引っ越し時」のトラブルについても相談されます。ここで、賃貸仲介を行う不動産会社がトラブルを起こさないために気を付けておくべきポイントが分かります。
























