■休眠会社を分社化し独立へ
大学卒業後に米国留学を果たし、帰国して最初に勤務したのは、日本住宅金融株式会社の財務本部・国際部。不動産に関する業務はありませんでしたが、不動産と金融は切り離せない関係だと考えていましたので、非常に学ぶことが多い職場でした。
93(平成5)年に退職した後、父の会社に合流させてもらい、2年間休眠中だった会社を分社化し、社名も「株式会社エリア」に変更する形で独立しました。最初はマンション・戸建ての分譲事業が中心で、98(平成10)年ぐらいから現在のメインである貸しビル業をスタートしました。今は社員5人で都内南西部から横浜、川崎あたりを中心に事業展開しています。
























