一般財団法人日本不動産研究所(25) 地域資源を生かす ~まちづくりからインバウンドまで 小湊鐵道地域の強い絆 トロッコ列車が走るローカル線 古いが故の新たな価値
住宅新報 2018年10月30日 号 12面
18年6月28日、JR千葉駅ビル「ペリエ千葉」がグランドオープンとなり、約7年半にわたる建て替え、改修工事がほぼ完了した。更に、千葉駅東口地区は、老朽化した3棟の既存ビルを機能更新して共同化すると共に、大街区化による土地の高度利用が図られることになる。
千葉駅周辺では16年11月に千葉パルコ、17年3月に千葉三越が相次いで閉館した。百貨店業界は郊外大型商業施設との競合による顧客離れ等により業績は低迷し、県内でも駅前百貨店の閉館が相次いでいる。
鉄道各社や自治体は、建物の建て替え、市街地の再開発を試み「新しさ」や「イメージチェンジ」と共に、街の回遊性を高めて賑わいを取り戻そうと試みている。
























