18年度中間期 売買仲介実績 取扱件数、取扱高も増減 手数料増加に一服感 二桁伸長は主要企業の2割
住宅新報 2018年11月27日 号 1面

大手は堅調
大手4社を見ると、3社が手数料収入、取扱件数、取扱高ともに前期比増となった。店舗数も三井不動産リアルティグループを除く3社で増加した。三井不動産リアルティは、リテール、ホールセールの仲介手数料が共に増加。「平均取扱単価も前年を上回り、不動産マーケットは順調に推移している」(同社)。
住友不動産販売は、仲介件数が過去最高を更新。平均取扱単価も上昇した結果、仲介収益も9期連続の増収となり、過去最高を更新した。























