60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 45 小売電気アドバイザー(3) だまされた大家が入居者をだます

住宅新報 2018年11月27日 号 3面

連載: ADRの現場から

総合
大谷昭二理事長

大谷昭二理事長

 18年9月18日に経済産業省資源エネルギー庁より発表された「電力小売全面自由化の進捗状況」によると、18年5月時点で全販売電力量に占める新電力のシェアは13.5%となりました。小売電気は着々と一般化してきており、今後「使用する電気を自分自身の都合に合わせて選ぶ」ということも当たり前になってくるでしょう。

 サービスを利用する人が増えれば、それに伴って増えるのが消費者トラブルですが、消費者トラブルの起きる大きな要因として、「消費者と専門事業者との知識の差」というものがあります。この差を悪用しようとする事業者がいると、後になって「聞いていない」「だまされた」となってしまうのです。

 特に、小売電気は消費者と事業者の知識の差がある商品といえます。例えば、「電気流通の仕組みやルール」をしっかり認識している消費者は多くないでしょう。紹介するトラブル事例は、小売電気事業者に大家、入居者ともにだまされ、話し合いの場が設けられたというものです。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス