鑑定士協連レター コンパクトシティと地価回復 地方都市の価値創造を
住宅新報 2018年11月27日 号 8面
連載: 不動産鑑定士レター
【人口減少と地価動向】
わが町和歌山市、徳川御三家紀州藩の城下町である和歌山市の人口は、昭和60年で約40万人あったが、平成30年で約38万人にまで減少し、高齢化率は30%を超える。平成52年には約28万人にまで減少するという推計が出ている。地価においても、人口減少と併走して平成3年頃をピークに平成30年となった今も下落が続いている。但し、一部の商業地、住宅地においては持ち直し、上昇基調も見受けられてきた。
【コンパクトシティ】


























