建設業に参入 不動産コンサルの大和財託
住宅新報 2018年12月4日 号 3面

大和財託の自社設計・施工新築物件(提供・同社)
不動産投資コンサルなどを手掛ける大和財託(大阪府大阪市、藤原正明社長)は11月22日、特定建設業許可を取得し、建設業に参入すると発表した。
同社は13年に設立された企業で、収益不動産を活用した資産運用プラットフォーム事業を軸とした事業を展開。経営者や土地オーナーなどの富裕層をターゲットとしており、顧客のニーズに応じた資産運用プランの提案を強みとし、1棟収益不動産の建築、購入、管理、売却を一貫して支援するなどのサービスも行っている。
また17年からは、土地付き新築物件の販売事業も開始した。























