北陸三行と連携 安心R推進協
住宅新報 2018年12月11日 号 8面
安心R住宅推進協議会(三津川真紀代表理事)は来年4月から、富山県内の北陸銀行、富山銀行、富山第一銀行と連携し、住宅認定事業「富山既存安心住宅」を展開する。良質な既存住宅の流通のために、同協議会が定めた評価項目に応じて住宅ローンの金利を優遇するもの。
評価項目など同協議会富山支部を軸に検討してきた。評価項目は必須条件の(1)基礎情報(4項目)(2)瑕疵担保責任保険(4項目)(3)コンプライアンス(5項目)に、加点条件の(1)インスペクションの質(2項目)(2)インスペクションの結果(3項目)(3)住宅性能(5項目)(4)アフターケア(3項目)(5)履歴(2項目)(6)価格妥当性(7)流通安全性――の計30項目。























