東日本レインズ 18年12月首都圏流通動向 中古マンション成約は微減、戸建ては増
住宅新報 2019年1月22日 号 3面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、18年12月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は2987件で、前年比は0.8%減となり、微減だった。
成約価格については、m2単価、成約価格共に13年1月から72カ月連続で前年を上回った。
成約件数を都県・区域別に見ると、東京都は1541件(前年比2.9%減)。東京都区部は1256件(同3.4%減)、東京都多摩は285件で、同0.7%減と両地域とも前年を下回った。神奈川県は749件(同3.5%増)で5カ月連続でプラス。横浜市・川崎市は543件と同1.3%増となり、3カ月連続で前年を上回った。埼玉県は326件(同2.4%減)となり、3カ月ぶりに前年を下回った。千葉県は371件(同1.4%増)で昨年11月に続いてプラスとなった。























