東建など6社の大型分譲「シントシティ」 第1期350戸販売開始
住宅新報 2019年1月22日 号 9面

「シントシティ」の外観イメージ
東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産の6社は、さいたま市で開発している総計画戸数約1400戸の大型分譲マンション「SHINTO CITY(シントシティ)」の第1期販売を1月12日から開始した。さいたま新都心駅から徒歩5分の立地。販売戸数は350戸で、1月20日に抽選を行った。
第1期販売住戸は専有面積が約66~92m2(3LDK~4LDK)、価格は4299万~8099万円。建物は鉄筋コンクリート造・地上15階建てで、規模を生かしたカフェラウンジやキッズルーム、パーティルームなどを設置する。18年5月の物件ホームページ開設以来、総資料請求数が5000件超、18年10月6日から19年1月10日までのモデルルーム来場者数は1300組と反響が大きい。























