鑑定士協連が賀詞交歓会 地価公示50年の節目鑑定士の責任重大に
住宅新報 2019年1月29日 号 3面

日本不動産鑑定士協会連合会(熊倉隆治会長)は1月23日、東京・霞が関の東海大学校友会館で新年賀詞交歓会を開いた。国土交通省や石原伸晃衆院議員ら鑑定士制度推進議員連盟など多数の来賓が参加した。
冒頭にあいさつに立った熊倉会長は、19年度予算で地価公示の調査地点2万6000地点が確保されたことに謝辞を述べた。また、地価公示制度が今年50周年の節目を迎えることに触れ、「土地税制の基盤であり、一般取引にも影響を及ぼしており、不動産鑑定士の責任は重大」とした。
また、自然災害が多かった昨年は、同連合会が被災自治体の住家被害認定調査などに協力。これらの活動で「一定の貢献ができた」として、今後、自治体との基本協定の締結や研修体制の整備などを行う意向を示した。






















