東京・中野区と東京建物など 学校跡地を共同開発 区民センター、公園、住宅(97戸)を一体整備
住宅新報 2019年2月5日 号 3面
同事業は、14年に区が「東中野区民活動センター等整備基本方針」を策定し、東中野小学校跡地に区民活動センターと区立公園(土地取得事業者が整備し、区が所有する。約1682m2)を整備し、区が使用しない土地を民間事業者に売却して良質なファミリー向け住宅の誘導整備を行うもの。
16年の企画提案公募で売却事業者の選定を行い、応募4社の中から東京建物・三菱地所レジデンス共同事業体が選定された。公募条件には、各住戸専有面積は65m2以上、そのうち半数以上は75m2以上とすることや公園の整備、任意で認可保育所など子育て施設の提案が求められていた。
住所は中野区東中野5丁目31番3(地番)。JR東中野駅徒歩8分、東京メトロ落合駅徒歩5分、都営線・西武線中井駅徒歩9分。売却用地は約3998m2。公募時の提案書の見積額(土地買受希望価格)は17億6900万円。























