新たに不適合1324棟 レオパレス 天井など改修の方針
住宅新報 2019年2月12日 号 2面
国土交通省は2月7日、レオパレス21(東京都中野区、深山英世社長)の施工した共同住宅のうち、33都府県の1324棟が同省告示や国土交通大臣認定に適合しない仕様であることを明らかにした。
同社が、18年4月と5月に公表した界壁不備の事案への対応として行ってきた全棟調査の過程で発覚した。不適合の内容は、界壁と外壁、天井で法定仕様に適合しない物件があったというもの。
界壁については、建材内部に発泡ウレタンが充てんされており、告示の規定する「グラスウールまたはロックウール」と異なっていた。確認されたのは96年6月から01年9月までに着工した771棟。























