地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (85) 和風庭園への注目が海外で高まっている(3) 世界の盆栽ファンがさいたま市へ
住宅新報 2019年2月26日 号 3面

大宮盆栽博物館には、館内展示と屋外展示の両方がある
盆栽博物館に外国人客
さいたま市に「大宮盆栽博物館」があり、外国人客が増えている。同館には年間7万人の来館者があるが、そのうち約5000人が外国人だという。国籍でみると、アメリカやオーストラリア、フランス、中国など。
10年に開館した同館には、全国の盆栽の名品をはじめ、盆栽用の植木鉢である盆器や一般には水石と呼ばれる鑑賞石、盆栽が登場する浮世絵など、盆栽に関わる歴史・民俗資料等が系統的に収集されている。























