新会長に中村裕昌全日専務 世界総会は5月モスクワで 世不連日本支部総会
住宅新報 2019年2月26日 号 21面
世界不動産連盟日本支部は2月19日、通常総会を東京・霞が関ビルで開いた。任期1年となる役員改選で、新会長に中村裕昌全日本不動産協会専務理事を決定すると共に、19年度事業計画等を承認した。
中村新会長をはじめとする新役員は、会長代行に櫻井康好日本ビルヂング協会連合会専務理事、副会長に山下徳隆全国宅地建物取引業協会連合会副会長、同桑田俊一不動産流通経営協会専務理事、同清水郁夫全国住宅産業協会専務理事、同内田要不動産協会副理事長兼専務理事がそれぞれ選ばれた。
中村新会長は席上、「最盛期の700超から現在127に支部会員が減少し、世界の会員数も減少している。世界との交流、取引の促進といった会の役割も一つの節目を迎えており、これから先の議論が必要だ」と抱負を述べた。























