三井のリパーク 赤十字災害支援付き自販機を設置 コカ・コーラ日赤と協定 被災者を応援
住宅新報 2019年4月2日 号 9面
三井不動産リアルティは3月26日、日本赤十字社およびコカ・コーラボトラーズジャパンと三井のリパークにおける赤十字災害支援付き自動販売機の設置に関する協定を締結した。
日赤は災害発生時に被災者の命と健康を守るため、130年前から救護活動を続けていて、最近は防災・減災、復興活動にも力を入れている。
この協定は、コカ・コーラボトラー各社が「三井のリパーク」駐車場に設置する赤十字災害支援付き自販機から三井不リアルが得られる収益の一部を日赤に寄付するもの。4月1日から順次、約1800台のコカ・コーラボトラー各社の自動販売機を支援自販機として運営する。これは、日赤が特定の企業・団体と協働した支援自販機の設置台数としては過去最大規模となる。寄付された収益の一部は、国内義援金として被災地に送金されるほか、日赤の活動資金となり、災害救護活動に充てられる。
























