積水ハウス 室内と軒下を一体化 ファミリースイート新提案
住宅新報 2019年4月23日 号 17面

大空間リビングと広い軒下をつなぐ
積水ハウスは4月10日、「幸せ」研究と先進技術の成果をもとに発売した大空間リビング「ファミリースイート」の新しいコンセプト(写真)を発表した。
「ファミリースイート」は家族が思い思いに過ごしつつ、皆が心地よい距離感でつながる「新しいリビングのあり方」を提案するもの。昨年10月の「イズ・ロイエ ファミリースイート」(軽量鉄骨造)の発売以来、今年2月までの5カ月間で、「イズ・ロイエ」の全契約戸数のうち「ファミリースイート」の採用率は約3割と好評を博している。
新たなコンセプトは大空間リビングに、中間領域として広い軒下空間をつなげるもの。家族とのつながりや、友人や地域とつながる暮らしを提案する。新コンセプトを採用した戸建て商品として、3月に木造住宅シャーウッド「グラヴィスベルサ モダンライン」を、4月に軽量鉄骨造「イズ・ロイエ WA MODERN」を発売。木造や鉄骨造、内外装のテイストを問わず、新コンセプトを提案していく。























