牧野京夫国交副大臣が就任会見 「地方への民泊普及目指す」
住宅新報 2019年5月7日 号 1面

牧野京夫国土交通副大臣
4月5日、国土交通副大臣に就任した牧野京夫参議院議員が4月24日、就任会見を開いて抱負などを語った。
牧野副大臣は優先的に取り組みたい政策として、災害への対策を挙げる。「今回が2度目の国交副大臣就任で、前回は17年8月から1年2カ月務めた。その間には『平成30年7月豪雨』などの災害が相次ぎ、当時担当していた災害復旧・復興に向けて様々な取り組みを推進してきた。今回改めて副大臣の任を拝命して、近年頻発する自然災害などに対し、被災者の声をしっかり聞きながら復興等に取り組んでいきたい」と述べた。
担当分野のうち、観光関連では民泊事業について発言。「住宅宿泊事業法(民泊新法)に基づく事業登録は4月15日時点で1万5720件で、18年6月15日の施行時と比べ約7倍に増加しており、順調に増えている」と語る。






















