日本GLP 「流山プロジェクト」60万m2を新たに開発 物流施設5棟を建設
住宅新報 2019年5月7日 号 9面
日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は4月23日、帖佐義之社長が記者会見を開き、千葉県流山市に新たに60万m2を開発して物流施設5棟を建設すると発表した。
施設の敷地は、満床稼働しているGLP流山1、2、3に隣接した用地となり、合わせるとプロジェクト全体の総延べ床面積は約90万m2、東京ドーム19個分の広さとなる。
場所は、千葉県流山市平方などで、常磐自動車道「流山IC」近接。東武野田線初石駅から約1.8キロに所在。先行施設(GLP流山1、2、3)では、テナント従業員向けに、同社が専用通勤バスを走らせており、更に増便して対応する予定。また、先行施設と同様、カフェテリアや24時間営業のコンビニエンスストア、託児所など人材確保をサポートする施設のほか、新たにジムや仮眠スペースなども設ける予定で、一部施設を地域に開放する。
























