北米にマルチエアコン投入 富士通ゼネ 室外機をコンパクト化
住宅新報 2019年5月7日 号 11面

業界最小のコンパクト室外機(発表資料より)
富士通ゼネラル(川崎市高津区、斎藤悦郎社長)は4月から、北米市場の空調機ビジネスを拡大させるために、店舗や事務所向けのマルチエアコン「AIRSTAGE」J―ⅢLシリーズを発売した。
北米では、ダクト式全館空調が主流だが、近年は高い省エネ性能、施工の容易さなどに優れたダクトレス式個別空調の認知度が家庭用・業務用ともに高まっており、今回のJ―ⅢLシリーズの投入に至った。
同シリーズ(3機種)は(1)業界最小のコンパクト室外機(35.2キロワットクラス)、(2)業界トップクラスの低騒音54デシベル(21.1キロワットクラス)、(3)最大30台の室内機を1台の室外機で運転可能――が特長だ。























