60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定残したい情景~文化的歴史的所産を巡る~ 第3回 地元に伝わる薩摩への思い 記憶された偉業〝宝暦治水〟

総合
  • 難工事を伝える宝暦治水之碑

    1 / 3難工事を伝える宝暦治水之碑

 古くより、木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川の下流域に広がる輪中地帯は水害が多発し、三川の分流工事を行うことが地元民の悲願だった。宝暦治水とは、江戸時代の宝暦4年(1754年)2月から宝暦5年(1755年)5月にかけて幕府の命により薩摩藩が資金と人手を負担して行った木曽三川の治水工事をいう。

総工費は40万両

 総勢約950人を派遣して行われた工事は区間総延長約112キロと広範囲に及び、総工費は約40万両(現在の価値で約300億円)を要した。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス