文化発信の拠点に 豊島区長、東建社長、サンケイビル社長が期待感 ハレザ池袋ホール棟竣工
住宅新報 2019年5月28日 号 1面

豊島区、東京建物、サンケイビルは5月24日、大規模再開発プロジェクト「HAREZA(ハレザ)池袋」のホール棟が竣工し、それぞれのトップが「東京建物Brillia HALL」(豊島区立芸術文化劇場)の文化発信拠点としての期待感を語った。高野之夫豊島区長(写真(左))は、同劇場について「文化発信拠点にしていくという強い思いを持っている。民間とともに、文化を中心としたまちづくりができるという手本を示したい」と語った。続いて、野村均東京建物社長(写真(中))は「ハレザ池袋全体が来年には完成する。ビジネス、文化、にぎわいの発信の拠点として成長していくと期待している。今後の池袋の開発の起爆剤となるようにしたい」と述べた。
また、飯島一暢サンケイビル社長(写真(右))はメディアグループの一員として「豊島区と共に池袋を情報発信の源泉として、世界中に知られる街にする」と話した。























