マンハッタンで分譲住宅販売、ロックフェラーG初の住宅事業 三菱地所
住宅新報 2019年5月28日 号 12面
三菱地所は、米国子会社であるロックフェラーグループ社がニューヨーク州マンハッタンで開発中の分譲住宅「Rose Hill」の販売を5月20日に開始した。マンハッタンにおけるロックフェラーグループ社初の住宅開発事業。アールデコ調の外観の45階建て、123戸の分譲マンションで、ワンルームのようなスタジオから4ベッドルーム(専有面積約53~430平方メートル)の住戸タイプをそろえた。販売価格は120万ドル(約1億3000万円)からとなっている。18年6月に着工し、21年春の全体竣工を予定している。























