YKKAP 大開口と断熱性能両立 6月に住宅用窓の新商品
住宅新報 2019年5月28日 号 17面

片引き窓、FIX窓、片引き窓の構成で並べた施工イメージ
YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は6月25日、住宅用窓「APW 511」大開口スライディングを発売する。新商品は高い開放感と断熱性能を両立させ、操作性の軽さと安全性も特徴になる。
新商品の使用により、家の内外をつなぎ、開放的で一体感のあるリビング空間の構成が可能。リビングからの眺望と十分な光の取り込みなど、住宅の大空間・大開口ニーズの高まりに対応。更に省エネ・高断熱住宅づくりにも貢献する。
発売に先立つ5月17日に都内で発表会を開催。堀社長は「大開口で断熱性能が高いというコンセプトで新商品をつくった。アルミと樹脂の複合窓で、リビングに存在感のある窓として取り付けられる。建築現場で組むという商売形態になるが、新たな住まい方を提案したい」と説明した。























