ニュースが分かる! Q&A 「空き家相談の担い手」育成へ 流通前の〝仕分け〟支える
住宅新報 2019年6月4日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A
先輩記者A 先日、「空き家相談の担い手育成講座」に参加したそうだな。空き家の課題解決につながるヒントはあっただろうか。
後輩記者B 「全国版空き家・空き地バンク」を運営し地方創生を推進するライフルが、NPO空き家コンシェルジュ(奈良県橿原市、有江正太代表理事)と提携した取り組みの第1弾です。参加定員を上回る問い合わせがあり、全国の地域おこし協力隊員や市町村職員、建設業者のほか、買取再販事業者や管理会社など不動産関係者を含めた約30人が参加しました。
A 野村総合研究所の予測(17年6月)では、33年に日本の全物件の約3件に1件が空き家になるとされている。























