馬場研治氏が全住協新会長に 神山和郎氏は名誉会長に就任
住宅新報 2019年6月11日 号 1面
全国住宅産業協会(全住協)は、6月4日に都内で開いた定時総会で神山和郎会長の退任を、その後の理事会で新会長に馬場研治氏(内田橋住宅社長、東海住宅産業協会理事長)の就任を決めた。同協会の前身時代を含めると20年近く協会をけん引してきた神山氏は名誉会長に就いた。
馬場氏は、1952年生まれの66歳。全住協設立前の全国住宅建設産業協会連合会時代から副会長を務めてきた。また、全住協団体会員である東海住宅産業協会理事長も長年にわたり務めている。
総会・理事会後の懇親会で、神山名誉会長は、「長年の会長職を無事に終えることができ、皆様のご協力とご指導に感謝申し上げる。組織は代替わりをして新しい血を入れなければ長続きしない。新体制のもと、更なる発展を願っている」とあいさつした。
























