顧客満足度や従業員の士気向上狙い 6月からユニフォーム刷新 三井不レジデンシャルサービス
住宅新報 2019年6月11日 号 9面

刷新したユニフォーム
三井不動産レジデンシャルサービスは6月1日、物件の管理業務などに携わる従業員のユニフォームを約25年ぶりに刷新した。昨年創立45周年を迎え、「我が社が進めている働き方改革、その後に控える本業の改革に向けて第一歩のプロジェクト」(世古洋介社長)と評価した。高松茂会長は「(顧客が求めている)ソフトの面で気になっていたのは、働き手の身だしなみが時代にマッチしていないのではないか」とユニフォームの刷新につながった経緯を説明。世古社長は、「ユニフォーム刷新をきっかけに、現場の社員が生き生きと働くことで顧客の信頼が得られる」と期待を述べた。























