グリーン住宅金融普及へ世界銀行と覚書を締結 住金機構
住宅新報 2019年6月25日 号 2面
住宅金融支援機構はアジアを中心としてグリーン住宅金融(省エネルギー性能の高い住宅の建設を促進する住宅金融)の普及を目指して、世界銀行と協働で取り組むための了解覚書を締結し、6月17日に米国で記念式典を行った。グリーン住宅金融の普及を目的とした了解覚書は、両者にとって初めての試み。
同機構は05年から、省エネ性や耐震性などに優れた住宅の取得について一定期間金利を引き下げる住宅ローン「フラット35S」を提供。また19年1月には省エネ性に優れた新築住宅への融資を資金使途とする「グリーンボンド」を発行するなど、グリーン住宅金融の普及に向けた取り組みを行っている。























