次世代医療技術・ヘルスケアサービス開発で基本協定書 NCC、三井不、みらかHD
住宅新報 2019年7月2日 号 3面
国立研究開発法人国立がん研究センター(NCC)、三井不動産、みらかホールディングスは、次世代医療技術・ヘルスケアサービス開発のための連携・協力に向けた基本協定書を締結した。がんの治療と克服を目指し、柏の葉エリア(千葉県柏市)において、医療の視点と住民コミュニティやまちづくりの視点から連携。3者は今後、具体的な取り組み内容について協議する。
三井不動産がエリア内に整備し21年完成予定の民間ラボ「(仮称)三井リンクラボ柏の葉」を軸に、医療機関であるNCC、検査機器や臨床検査サービスを提供するみらかHDが密接に連携・協力する。























