兵庫県DI協 神戸市内、阪神間で地価上昇 向こう6カ月もプラス予想に
住宅新報 2019年7月16日 号 9面
兵庫県不動産鑑定士協会、兵庫県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会兵庫県本部の3団体で構成する「兵庫県不動産DI協議会」は、兵庫県内の地価推移と実際の不動産取引件数について、4月1日を基準日に、過去6カ月の実感と向こう6カ月の予測をDI指数化した「兵庫県不動産市況DI調査」を取りまとめ、結果を発表した。今回で9回目。
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県内を神戸市内、阪神間、中東播、但馬、丹波、淡路の6エリア20地域に区分し、対象エリア内の宅地建物取引業者4565社を対象に、「兵庫県の地価と不動産取引の動向に関するアンケート調査」(兵庫県が後援)を実施。4月1日以前半年間の地価と取引の現状と、同日以降半年間の見通しについて、「増加」「やや増加」「横ばい」「やや減少」「減少」の5段階で評価してもらい集計数値をDI化した。回答数は872、DI=ゼロが横ばい。























