UR都市機構・東日本賃貸住宅本部 安川弘多摩・神奈川地域本部長に聞く 将来見据えた団地づくりを
住宅新報 2019年8月6日 号 2面

安川弘多摩・神奈川地域本部長
4月に都市再生機構(UR都市機構)東日本賃貸住宅本部の多摩・神奈川地域本部長に就任した安川弘氏(写真)。範囲・エリア特性共に幅広い両地域で、目指すビジョンなどについて聞いた。
–就任の抱負を。
「一つは、多様な世帯で〝URファン〟を増やせるよう提供する賃貸住宅の魅力を上げていくこと。もう一つが団地の老朽化対策。エリアの半分は築40年以上となっているため、将来的に安心して住み続けることができ、かつ地域の価値向上にもつながる団地づくりを目指す」
–担当地域の特性は。


























