商社の事務のほか、医療関連メーカーや広告代理店の営業企画を経て、13年に当時上場したばかりの地盤ネット(10面に関連記事)へ。「ベンチャー企業に勤めるのは初めてだったが、これまで培った経験を生かしながら様々な挑戦ができる環境なので、とても楽しい」とほほ笑む。
当初はFC事業の立ち上げに携わり、16年から広報と営業企画を担当。初めて経験する広報業務に、「最初は手探りで仕事のやり方を模索していった」と若干の苦労をにじませる。
しかし同時に、「FC事業で多くの現場の声を聞いたことをはじめ、これまでの経験が今の仕事に役立っている」とも語る。一般的に、企業の主力事業から一歩離れたイメージもある広報業務だが、「決して現場からかい離したものではない」と実感する日々だ。
























