海外不動産レポート(1) 米国のスピード買取再販 リクルート住まいC 相島雅樹研究員
住宅新報 2019年9月3日 号 3面
7月22~26日に米国ラスベガス市で開催された世界最大級の不動産総合イベント「インマンコネクト」(主催は不動産メディアのInman)を視察した、リクルート住まいカンパニー相島雅樹氏(写真)から米国の不動産事業について話を聞いた。
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米国で利用者が拡大しているスピード買取再販プラットフォームの「アイバイヤー」(iBuyer)は、物件の売却をオープンドアー(Opendoor)などのサイトから申し込み、物件を見る前に24時間以内に買取価格を出すのが特徴だ。その後、物件調査で価格の調整を行うが、売主にすれば迅速に買取価格が提示されるのがメリットだ。
























