不動産各社が防災訓練を実施
住宅新報 2019年9月3日 号 4面
警備ロボットが医療訓練参加 三菱地所、丸の内エリアで
三菱地所は8月30日、東京・丸の内エリアで総合防災訓練を実施した。東日本大震災クラスの地震を想定し、例年行っている災害時の医療連携訓練に、自律走行可能な警備ロボット「SQ―2」を初めて活用。ロボット搭載の通話・カメラ機構を使い、防災センターから英語で外国人負傷者に対して声掛けや交通状況などを伝えた。また、帰宅困難者受け入れスペースで、外国人の受け入れ対応訓練を実施。実際の外国人ワーカーが参加して、英語や翻訳アプリによる案内や、英語と中国語仕様のAEDを活用した避難訓練を行った。VR(仮想現実)防災体験車を使用した体験型訓練や、東京消防庁丸の内消防署と丸の内消防団が連携して、はしご車を活用した救助訓練などを実施した。
























