大阪中心部に2つのホテルインバウンドに対応 地所系とサンケイビル
住宅新報 2019年9月3日 号 9面
大阪中心部でホテルの開業が相次ぐ。三菱地所グループのロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、20年3月16日に「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋」(大阪市中央区、客室数352室)を開業。サンケイビルは「GRIDS」シリーズの進化形である「大阪難波ホテル計画」(大阪市浪速区、同142室予定)に着手し、20年12月に開業予定だ。いずれもブランドとして初の大阪進出。インバウンドによる宿泊需要増に対応する。
「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋」は、プレミアム宿泊主体型ホテル「THEシリーズ」のフラッグシップとなる新ブランド「アイコニック」で初出店。地上25階地下2階建てのうち地下1階、1階、15~25階をホテルとして、ダブル200室、ツイン150室、スイート2室を備える。























