特攻隊ミュージカル ニューヨークで上演へ リブラン・鈴木氏が後援
住宅新報 2019年9月3日 号 9面
リブラン(東京都板橋区)創業者で東京都倫理法人会総合企画推進室長として活動する鈴木静雄氏が後援会会長を務める演劇集団アトリエッジが企画制作し、(株)サンディ主催による特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」の20周年記念公演が8月から始まった。脚本は草部文子氏。00年から毎年再演を続けている作品で、第38回ギャラクシー賞奨励賞受賞作。
第二次世界大戦末期、鹿児島の特攻基地で、日本の敗戦を予告する「未来からのラジオ放送」を聞いた特攻隊員たちの葛藤を演じる物語。今回は田中寅雄氏が演出を手掛ける。
8月に東京、名古屋、大阪での公演を終え、9月から福島(16日)、長野(22日)を回り、10月25、26日には米国・ニューヨークで最終公演を締めくくる。























